お知らせ

  • 直近の行事予定

  •  ■9/18(土)  <団行事>ちば国体「湾岸まるごとゴミ拾い」&スカウトの日「カントリー作戦」
     ■9/26(日)  <団行事>夏季キャンプ報告会
     ■10/3(日)  <団行事>市川まつり 募金活動及び大会運営奉仕
     ■10/17(日)  <ボーイ隊>市川リバーサイド健康マラソン奉仕
     ■10/24(日)  <団行事>ディズニー愛の集い ボランティア
     ■11/6(土)  <団行事>市川市民祭り 募金活動及び大会運営奉仕

  • 保護者の皆さんへご協力のお願い

  •   夏のキャンプにて使用させて頂いた軽井沢の石田山荘に感謝の気持ちを込めて、10/16(土)~17(日)に山荘閉めを行います。
      詳細は未定ですが、保護者の方々の奉仕にご協力下さい。
      山荘閉め奉仕に、ご協力くださる方は各隊指導者にお申し出ください。

  • 2010年ビーバー隊お泊まり会のスペシャルサイト

  • 記事一覧

    アイコン第15回日本ジャンボリー(見学会)

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    2010年8月2日(月)~8日(日)の期間、静岡県富士宮市朝霧高原で開催中の第15回日本ジャンボリーが開催されています。

    当団からは3名のボーイスカウトと2名のベンチャースカウト、2名の本部要員奉仕の計7名が参加しており、
    その激励とジャンボリーの雰囲気を生で味わおうと、市川市のご協力のもと、市のバスをお借りして日帰りながら見学に行ってきました。

    朝6:30に出発し、富士宮市に入りました。富士宮市では、全市民挙げての応援をしてくれています。(写真①)
    約4時間の道のりで会場に到着。この日は、参加スカウトが一同に集まるジャンボリー大集会がある日。それを見たさに静岡近辺だけでなく、埼玉や名古屋ナンバーと言った遠路から観光バスが多数来ていました。(写真②)
    ジャンボリー大集会がはじまります。続々と全国から参加しているボーイスカウトがアリーナに集まってきています。(写真③)
    海外からの派遣隊も多数参加しています。その中でスコットランド派遣隊がアリーナに入場するときには、バグパイプの演奏を先頭に入場してきました。(写真④)
    参加スカウト+スタッフ+見学者で約25,000人がアリーナに集まってきてました。その光景はまさに壮大でした。(写真⑤)

    現地滞在の時間が僅かに3時間でしたが、その気分やスケールの大きさに、見学に行ったビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウトの諸君もいつか自分も参加してみたい!という気持ちになってくれたことでしょう。

    アイコン15NJ 見学会参加者の方へ

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    静岡県富士宮市朝霧高原にて8/2より開催中の第15回日本ジャンボリーの見学会は、いよいよ明日8/5(木)朝6時半に出発いたします。

    8/2の雨の中での開会式では、皇太子殿下もお見えになられ、お言葉を頂いたそうです。

    そんな中、現地に本部要員として奉仕されている当団の王さんからの情報によりますと、連日の雨で地面が田んぼのような、ぬかるみになっているそうです。
    突然の雨のためにも、「雨具」と「長靴」をご用意されていったほうが良いと思います。

    15NJでの見学の模様は、戻り次第掲載します!お楽しみにぃ~!

    アイコン一泊おとまり

    梅雨入りして1週間、天気予報がとても気になった週末でしたが、市川市大町少年自然の家におきまして、恒例の1泊お泊まり会に行ってきました。

    ビーバーたちの普段の行いがとてもいいせいか、週間予報に反して、土日は梅雨の晴れ間に恵まれ、快適なお泊まり会でした。

    今回の目玉は、植物園のガイド付きツアー。ガイド役をお引き受けいただいたのは、市川自然博物館の学芸員の金子さん。
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    子供達は虫や生き物が大好き。
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    普段何気なく目にしている草木や虫たちにも、ちゃんと名前があって、それぞれ特徴がある、と言うことをとても分かりやすく丁寧に説明していただき、同行していた保護者やリーダーもとても勉強になりました。

    圧巻だったのは、側溝の泥の中にいるオニヤンマのヤゴを手にとったり、湿地に潜むアオダイショウを捕まえて見せてくれたこと!!!
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    おっかなびっくりしながらも、普段触れることの出来ない生き物に触れる貴重な体験が出来ました。
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    アイコン一人分でも美味しく出来る? ~食器セットを使った調理~

    ボーイスカウト用品カタログに載っている「アルミ食器セット」ですが、本来は食器ではなく、食器兼用の炊具とし作られた物なのです。
    一人用の料理を作るのに最適なこの炊具を使って、やっていそうで意外とやっていない、食器セットを使った調理を行いました。

    ファイル 1911a2.jpg支給される食材は、ニンジン,ジャガイモ,玉ねぎ,豚肉の4種類と持参した米0.5合。調味料は、塩,コショウ,コンソメ,ごま油、オリーブオイル,トマトケチャップ,カレールーの7種類。 どんな料理が出来るのか楽しみです

    ファイル 1911a2-2.jpg太田京介君はトマトケチャップをベースにミネストローネ風スープを作りました。コンセプトは「一品物の料理として満足感のある味付けを意識した料理」。

    ファイル 1911a2-3.jpg松丸尚平君は定番中の定番メニュー、カレーを作りました。「失敗しない安心感のある料理」がコンセプトです。

    ファイル 1911a2-4.jpg太田勇士君はコンソメと塩をベースにしたポトフを作りました。コンセプトは「片づけの手間がかからず、シンプルだけど美味しい料理」
     

    ファイル 1911a2-5.jpgスカウトが調理した料理は、その場にいたリーダーや保護者の方々にも試食して頂きました。
    みなさん、お味はいかがでしたか?

    今回の企画は、①必ず米を炊く事。②食材は全種類使う事。③食材を切る時はナイフを使用する事。の三つを条件にして、後はスカウトの自由に調理をさせてみました。
    新人の二人は、食器セットで調理するのは初めての経験で戸惑う事も多かった様ですが、思った以上に美味しく出来て本人達も安心したようです。
    装備の全てを自分で運ぶベンチャー活動では、非常に役に立つ事なので、これを機会に腕を磨いてくれればと思います。 

    アイコン☆ピカピカ☆泥団子作り

    今日は天気予報に反して午後からはいいお天気。
    予定通り、自然幼稚園園庭をお借りして、泥団子作りです。
    宝石のダイヤモンドも、磨かないと価値は出ないと言います。

    泥団子もダイヤと同じ?磨けば磨くほど、輝きも値打ちも増すかも!

    大人だって夢中になっちゃいます。ファイル 227-4.jpg

    見て下さい、この輝き!さすがリーダー、とてもこれが泥で出来ているとは思えませんね!
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    一緒に泥団子作りに励んで頂いた保護者からは、「キャンプで焚き火を囲みながら磨いていたい」との声も。

    #そんなこと言うと、本当に実現しちゃうのがボーイスカウトです。#

    大人達も子供に返って楽しめた集会でした。

    アイコン地球を守れ、ビーバーラリー!

    5月9日、浦安市の青少年交流センター(うら・らめーる)で、市川浦安地区のビーバーラリーが開催されました。

    今回のテーマは
    「スペース・レスキュー隊」~地球を救え!エコレンジャー~
    色々なゲームを楽しんでもらいながら、地球のこと、エコのことまで考えて、さらには母の日の感謝の気持ちまで持ってもらおうというちょっと欲張りな趣旨のラリー。

    突然登場した「スペースレスキュー隊」の「エコレッド」の呼びかけにビーバー達も大興奮。
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    各ブースでは、エコをテーマにゲームや、折り紙で母の日のカーネーションを作るコーナーなど、盛りだくさん。
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    我が市川1団からは「グレートファザーズ」(スミマセン勝手にネーミングいたしました^^;)による、太陽系をテーマにした大型コリントゲームが大好評!ファイル 226-2.jpg
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    また、嬉しいことに、ラリーのシンボルワッペンのデザインに、1団ビーバーの速水俊太君と佐多宏仁君が選ばれ表彰されました。

    今回は、大人も子供も嬉しいラリーになりました。

    アイコン<ボーイ隊>15NJ訓練キャンプ

    ゴールデンウィーク真っ最中の5月2日〜4日(2泊3日)、市川市北部の市川第3団野営場にて、日本ジャンボリーの訓練キャンプが開催されました。

    日本ジャンボリーは4年に1度開かれるボーイスカウトの全国大会で、今年8月に静岡県の朝霧高原で開催されます。
    市川第1団からは、ボーイ隊から3名、ベンチャー隊から2名が市川浦安地区の代表の一員として参加します。

    日本ジャンボリーは、他団のスカウトとの混成隊なので、事前訓練がとても大切。
    当団からは、派遣隊で2人が班長、1名が次長で派遣されることになりました。

    今回は4月末の発隊式に続いて2度目の顔合わせ。
    初めて一緒に活動する仲間ばかりなので、まだまだ意思の疎通も図れず、班長たちも苦労しているようです。

    今後、6月に隊集会、7月に1泊訓練キャンプを経て、8月の大会を目指します。
    しっかりと準備して、実りのあるジャンボリーを迎えてください。

    アイコンにぎやかになりました・・新人歓迎ハイク

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    4月29日(木)昭和の日に葛西臨海公園に行ってきました。
    新しいうさぎスカウトにとっては初めてカブスカウトとしての外出です。幸い天気に恵まれ、少し風が強かったものの楽しい一日を過ごしました。スカウトの参加12名でにぎやかになりましt。
     最初は水族館見学です。珍しい海底の生物、カラフルな魚たち、カツオやマグロの泳ぐ大水槽を見学しました。ペンギンの餌付けも見学しました。ペンギンには小ぶりのあじを丸ごと与えるのですが一気に大量のあじをプールの中に投げ込みます。するとペンギンたちが我先にあじを飲み込みました。大量の魚を一気に投げ込むのは年寄りペンギンにも餌がとれるようにするためだそうです。少しずつ与えると若くて元気なペンギンが餌を早くとってしまい、餌にありつけない年寄りペンギンがでてしまうのだそうです。またペンギンはあじを頭から飲み込みます。しっぽから与えてもくわえ直して頭から飲みました。これはしっぽから飲むとえらやひれがのどに引っかかるのだそうで、教えなくても自然にそうするのです。
     ペンギンの餌付けをみてからはサメやエイに触れる水槽で魚にタッチを経験しました。そうこうしているうちに水族館の見学はおしまい。
     お弁当は広場で風をよけて食べました。おにぎりのカブ弁をみんな残さずいただきました。
     午後からは地図を見ながらハイキングです。くまやしかは地図もだいたいわかるようですがうさぎはまだまだ。先輩たちの後をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。道を間違えながらも3カ所のチェックポイントをクリアしました。
    チェックポイント1:カブのやくそくさだめが言える。
    チェックポイント2:本結び、引きとけ結び、8の字結びができる。
    チェックポイント3:公園内で見た鳥のなまえを5種類書く。
    今日は隊長の万歩計で約12km歩きました。スカウトはハイキングで道に迷った分それより多く歩いたと思います。3時半には本部に戻り解散しました。
     今日は風が強く帰りの葛西臨海公園駅のホームでカブの帽子を2個飛ばされてしまいました。駅員さんに拾得をお願いしたのですが、マジックハンドでとれる範囲以外は終電通過後まで線路に降りられないそうです。後日2つの帽子は無事に帰ってきましたが、遠いところだったらたいへんでした。今後は全員で気をつけましょう。

    アイコン<ボーイ隊>里山の春を満喫!~新人歓迎ハイク

    4/25(日)にボーイ隊の新人歓迎ハイクが行われました。
    今回は、奥武蔵の伊豆が岳に行きました。

    ファイル 223-1.jpg里山は春真っ盛り。新緑が芽生え、一斉に花が咲き誇ります。
    天気も良くて最高のハイキングになりそうです。

    ファイル 223-2.jpg伊豆が岳といえば、有名なのが、この「クサリ場」。
    絶壁をクサリを使って登って行くのは、とてもスリリング。
    クサリから手を離したら、数十メートルまっさかさま。おだぶつです。
    ここに来るまで、上り坂で汗をかきましたが、この絶壁アタックでは、みんな違った汗をかいたのではないでしょうか。

    ファイル 223-3.jpgそして、全員が無事にクサリ場を制覇。
    後ろを振り向くと、奥武蔵の山々が眼下に広がる絶景です。
    天気もよかったので、遠く西武ドームの屋根まで見えました。

    ファイル 223-4.jpgそして本日の最高峰・伊豆が岳に到着。
    ちょっと予定時間をオーバーしてしまったので、山頂では記念撮影だけにして、さっさと次の目的地へ。

    ファイル 223-5.jpg伊豆が岳の次のピーク、古御岳(こみたけ)でお昼ごはん。
    天気も景色もいいし、気持ちのよい汗もかいたので、お弁当がおいしい!
    新人も笑顔です。

    最近は高尾山周辺や、奥多摩にハイキングに行くことが多かったですが、久しぶりに秩父に足を向けてとても楽しかったです。
    みんなもっと体力をつけて、もっとスゴイ山に登りに行こう!

    ■参加者
    スカウト:9名
    指導者:O-ASL
    サポート:海老原団委員、藤田さん(お母さん)
    *サポートの方、ありがとうございました。

    アイコン今日の主役は大人達?

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    ようやく戻ってきた春らしい陽気の中、本部、園庭でビーバー隊の通常集会を開催しました。
    見学者2名を加えた総勢13名。集会の中身は整列の練習と、ゲームで、毎年この時期の恒例のプログラムですが、今年はひと味違います。
    ベンチャー隊から、太田君、松丸君の2名が副長補としてビーバー隊のリーダー陣に加わってくれました。
    かつてのビーバースカウトも今ではこんなに立派になって、ビーバー隊に戻ってきてくれたことは、成人指導者一同、大変喜ばしく、また心強くもあります。

    さらに、今回の集会ではお父さん、お母さん達もビーバーとしっぽ取りに興じて頂くなど、大人達も大活躍。(皆さん、お疲れさまでした)
    今後は大人達も楽しめる、スカウト活動を目指していきたいものです。

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