お知らせ

  • 直近の行事予定

  •  ■9/18(土)  <団行事>ちば国体「湾岸まるごとゴミ拾い」&スカウトの日「カントリー作戦」
     ■9/26(日)  <団行事>夏季キャンプ報告会
     ■10/3(日)  <団行事>市川まつり 募金活動及び大会運営奉仕
     ■10/17(日)  <ボーイ隊>市川リバーサイド健康マラソン奉仕
     ■10/24(日)  <団行事>ディズニー愛の集い ボランティア
     ■11/6(土)  <団行事>市川市民祭り 募金活動及び大会運営奉仕

  • 保護者の皆さんへご協力のお願い

  •   夏のキャンプにて使用させて頂いた軽井沢の石田山荘に感謝の気持ちを込めて、10/16(土)~17(日)に山荘閉めを行います。
      詳細は未定ですが、保護者の方々の奉仕にご協力下さい。
      山荘閉め奉仕に、ご協力くださる方は各隊指導者にお申し出ください。

  • 2010年ビーバー隊お泊まり会のスペシャルサイト

  • 記事一覧

    アイコンにぎやかになりました・・新人歓迎ハイク

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    4月29日(木)昭和の日に葛西臨海公園に行ってきました。
    新しいうさぎスカウトにとっては初めてカブスカウトとしての外出です。幸い天気に恵まれ、少し風が強かったものの楽しい一日を過ごしました。スカウトの参加12名でにぎやかになりましt。
     最初は水族館見学です。珍しい海底の生物、カラフルな魚たち、カツオやマグロの泳ぐ大水槽を見学しました。ペンギンの餌付けも見学しました。ペンギンには小ぶりのあじを丸ごと与えるのですが一気に大量のあじをプールの中に投げ込みます。するとペンギンたちが我先にあじを飲み込みました。大量の魚を一気に投げ込むのは年寄りペンギンにも餌がとれるようにするためだそうです。少しずつ与えると若くて元気なペンギンが餌を早くとってしまい、餌にありつけない年寄りペンギンがでてしまうのだそうです。またペンギンはあじを頭から飲み込みます。しっぽから与えてもくわえ直して頭から飲みました。これはしっぽから飲むとえらやひれがのどに引っかかるのだそうで、教えなくても自然にそうするのです。
     ペンギンの餌付けをみてからはサメやエイに触れる水槽で魚にタッチを経験しました。そうこうしているうちに水族館の見学はおしまい。
     お弁当は広場で風をよけて食べました。おにぎりのカブ弁をみんな残さずいただきました。
     午後からは地図を見ながらハイキングです。くまやしかは地図もだいたいわかるようですがうさぎはまだまだ。先輩たちの後をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。道を間違えながらも3カ所のチェックポイントをクリアしました。
    チェックポイント1:カブのやくそくさだめが言える。
    チェックポイント2:本結び、引きとけ結び、8の字結びができる。
    チェックポイント3:公園内で見た鳥のなまえを5種類書く。
    今日は隊長の万歩計で約12km歩きました。スカウトはハイキングで道に迷った分それより多く歩いたと思います。3時半には本部に戻り解散しました。
     今日は風が強く帰りの葛西臨海公園駅のホームでカブの帽子を2個飛ばされてしまいました。駅員さんに拾得をお願いしたのですが、マジックハンドでとれる範囲以外は終電通過後まで線路に降りられないそうです。後日2つの帽子は無事に帰ってきましたが、遠いところだったらたいへんでした。今後は全員で気をつけましょう。

    アイコンカブのたこあげ

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     2月20日(土)江戸川にたこ揚げに行ってきました。
    晴天と暖かな日ざしに恵まれたのは良かったのですが肝腎の風が今ひとつになってしまいました。
     カブのたこは3週間かけて完成させた力作です。和紙に絵を描き、骨をつけ、糸を張って一人一人が個性にあふれた自分のたこを仕上げました。
     江戸川に着いて少しの間は風も少しあり、全員のたこは順調に揚がったのですがしばらくすると風がほどんどない状態に・・・。
     休憩をはさみながら風が出るのを待ちました。途中、風が少しでるたびにトライしました。風があれば当然たこはあがるのですがしばらくすると凪いでしまう状態で、たこがガンガンあがる状態は長続きしません。
     今回のたこ揚げはちょっと欲求不満の状態で終了しました。

     カブが作ったたこはたこ糸とともに家に持ち帰りました。是非休日にご家族で再度チャレンジしてください。
     カブの諸君には作る楽しみと喜びを感じてほしいと思います。作る→創造する力を伸ばしてやりたいものです。

     ご家族で楽しまれるときは以下の点にご注意下さい。
    ①広い場所で、周囲に電線や建物の無い安全な場所を選んでください。
    ②たこ糸は約40mあります。安定な風をとらえられるようなるべく糸を伸ばしてあげてください。
    ③たこの下につける赤いしっぽを持ち帰っています。必ずそれをたこの下につけ、セロテープで固定してください。たこの安定が悪いときは新聞紙などでしっぽを長くすると効果があります。
    ④たこの左右に付いている赤い房は飾りですのではずしても問題ありません。
    ⑤たこの「そり」は背面の糸を小さなプラ金具に巻き付けて調整します。風が強いときは「そり」を多めにします。通常は糸とたこ本体の距離が3~5cmになるように調整してください。

    アイコンクリスマス会 宝の下駄がマスター賞をいただきました。

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     恒例のクリスマス会でカブ隊が熱演した「宝の下駄」がマスター賞をいただきました。スカウトが一所懸命練習した甲斐があって見事な演技ができました。カブスカウトの劇は一人ひとりが役になりきって大きな声で演技ができることを目標にしています。 
     病気がちの母と暮らす建太は日々の暮らしを支えながら母の薬代をかせぐためにしじみを売る毎日だったが、とても足りず母の薬を買うために叔父の権造から金を借りていた。その日も借金を権造に申し入れたがむべもなく断られ落胆して家に戻る途中、川に足をとられておぼれかけている老人を見つける。
     建太は得意のなわ結びで輪を作り、それを投げ入れて老人を助ける。命拾いした老人はお礼に不思議な下駄を建太に与える。
     その下駄を履いて転ぶと小判が1枚でてくるありがたい下駄だった。ただしころびすぎると体がだんだん小さくなってしまう。
     建太はこの下駄を持ち帰り、母の前で転んでみると小判がでた。3枚出たところで母はもう十分といい、下駄を神棚に飾る。
     建太は小判をもとに医者を呼び、母は快方に向かう。叔父の権造に金を返しに行った留守に権造が母を訪ねてくる。
     権造は母から下駄を無理に取り上げ、自宅に持ち帰って庭に風呂敷を広げ、下駄を履いて転び続ける。どんどん小判がでてくるが、しばらくすると権造が見る小判はだんだん大きくなってくる。
     そのころ母から話を聞いた建太が権造に小判を出し過ぎないよう忠告するために権造の家に駆けつけてくる。
     制止する門番を押し切って庭にはいると小判の山ができていたが権造の姿はなかった。庭中探し回ると小判の山の中に何か小さな虫がいる。よくみるとその顔は権造によく似ていた。
     建太が虫に呼びかけると虫が助けを求めながら小判は村人にみんなやると叫んでいる。
     虫のようだった権造はだんだん大きくなり、元に戻る。
    改心した権造は、下駄を建太に返し小判の山を村の人々に与えた。
     それからは権造もやさしくなり村人たちは平和でゆたかに暮らした。
     

    アイコンクリスマス会 カブ隊公演 宝の下駄

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    今年のカブ隊は「宝の下駄」を熱演します。
    あらすじ 
     建太の母は長い間病に伏していた。建太は毎日の生活と母の薬代を稼ぐためにしじみを売って生活をささえていた。それでも金が足りず叔父の権造に金を借りる日々だった。
     ある日、建太はしじみ売りから戻る途中老人が川でおぼれかけているところを助けた。老人はお礼に不思議な下駄を建太に与える。
     その下駄を履いて一回ころぶと、小判が一枚でてくる。
    さて、その結果は・・・・。
     
     みんなで一所懸命練習を始めました。一人一人が大きな声で演技できるようがんばります。
    今年もカブでマスター賞をいただくぞー。

    アイコンおいしい米がたくさんみのりました。

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     9月19日(土)稲刈りに行ってきました。
    5月の連休中に植えた稲が大きくみのりました。
     5連休の初日であり、渋滞が心配されましたが、思いのほかスムースに館山の田んぼに到着しました。田んぼに着くと早速鎌の使い方をおさらいしてから稲刈りにとりかかりました。
     田植えの時とは違い田んぼの水はありません。運動靴でも問題なく中にはいることができます。
     カブの仕事は機械で刈り取れない田んぼの端の稲を手で刈ることです。稲の束を左手でガバッとつかみ右手に持った鎌で稲を刈り取ります。稲穂を痛めないようにそのまま畦道やわきの道路に積んでゆきます。
     カブにとっては刃物を使った本格的な作業で、皆真剣かつ一所懸命に刈り取り作業をしました。
     田んぼの大部分は稲刈り機がすばらしいスピードで刈り取って行きます。刈り取られた稲が自動的に籾とわらに分離され籾は稲刈り機の容器の中に自動的に蓄えられます。籾は細かく切断され機械のうしろから排出されます。実に見事にできた機械です。
     カブの作業は昼前に終わり、昼食までの時間はかえる、こおろぎ、バッタ多種類、とかげを見つけては追いかけ回す楽しい(虫たちにとってはひどく迷惑な)時間をすごしました。
     昼食はちらし寿司、漬け物、梅干し、豚汁をごちそうになりました。とてもおいしかったです。
     帰りがけに近くの牧場を見学させてもらいました。乳牛、馬、ロバ、羊、ヤギ、ぶた、いのしし(?)がいました。一番多かったのは乳牛で大きな牛舎の中でたくさんの牛が枯れ草を食べていました。この牛舎の裏手に大きな牧場があり、自然の中で放牧されている牛もたくさんいるそうです。
     2時前に牧場を後にして帰路につきました。心配された道路は意外なほど順調で4時過ぎには本部に無事帰ってくることができました。
     みんな思い思いに拾い集めた落ち穂をおみやげに持って帰りました。刈り取ったお米は玄米に加工されて近いうちに届きます。
     団の皆様には秋の野外料理会でおいしいおにぎりをご賞味いただく予定にしています。お楽しみに。

    アイコン2009年度カブ隊お泊まり会 5日目

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     いよいよ5日目になってしまいました。
    今日は市川へ帰る日です。天気は曇り、時々晴れ間も見えています。雨の撤収はつらいものですが今日の天気は何とか持ちそうです。
     朝礼のあと山荘をバックに記念撮影です。隊長が初めてカブスカウトとしてこの軽井沢の山荘に来てから今年で51年になります。
     屋根や壁は新しくなっていますが全体の作りは変わっていません。敷地内の木々も大きく成長し、昔の明るい山荘の庭からうっそうとした森の風情に変わっています。
     周囲にも新しい別荘が建ちずいぶん雰囲気が変わりました。でもやっぱり山荘はいいですね。
     記念写真のあとは早速荷物のパッキングです。車で持ち帰る荷物を分けて先にまとめます。残りは自分で背負って帰る荷物です。カブサックにすき間を作らないように上手に詰めます。
     帰りに取り出すものは上の方に入れました。10時頃には荷物のパッキングは完了です。
     そのあとは別館のスケッチをしました。それからPETボトルを利用した飛行機を作りました。これはビーバーが遊んだ飛行機ですが、カブも同じように作ってみると思いの外よく飛びます。輪切りにしたPETボトルとストローで簡単に作れます。
     その間、リーダーや団委員のみなさんは掃除や片付けに大わらわでした。幸い時折陽がさす天気になったのでマーキーも乾燥しました。
     昼過ぎからは閉所式を行いました。注目の団議長賞はデンコーチの藤沼直大君が受賞しました。
     今年のカブスカウトは皆優秀で、誰が受賞するのかなぁと思っていたのですが、大穴??の藤沼君になりました。団議長の着眼点の良さと苦労の程がしのばれます。隊長としても異議なしです。
     藤沼デンコーチは3年前までカブスカウトとしてお泊まり会に参加していたスカウトですが、デンコーチとして見事に役割を果たしてくれました。この3年間の成長に驚くとともに彼の活躍に弥栄を贈りたいと思います。またビーバーのお泊まり会をサポートしてくれた2人のデンコーチもご苦労さまでした。
     簡単な昼食のあといよいよ山荘にお別れです。
    来年の再会を約束して山荘にさようならを告げました。
     信濃追分駅まで約30分で歩きました。たいへん早いピッチです。信濃追分駅の前で毎年浅間山をバックに写真を撮るのですが今年は残念ながら浅間山は姿を見せませんでした。しかしカブが登った石尊山の頂上がみんなにお別れを告げるように見えていました。今年のお泊まり会期間中に浅間山の全貌を見ることができたのは石尊山の頂上からの一瞬でした。それでも浅間山を見ることができたのは幸運でした。
     予定通り、軽井沢駅で思い思いのおみやげを買ったあと新幹線であっという間に東京に着きました。本部には予定より10分ほど早く到着しました。
     出迎えの家族のみなさんにお泊まり会5日間の簡単な報告のあと元気に解散しました。
     

    アイコン2009年度カブ隊お泊まり会 4日目

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     4日目は朝から雨になってしまいました。朝礼は本館の大部屋で行われました。朝礼のあとビーバーがカブの棚の様子を見学に来ました。カブはきれいに整理されている棚を自慢げに披露しました。
     外はかなり大粒の雨なので野外活動はあきらめ、はがき書きをしました。千ヶ滝や石尊山登山のことを友達や家族あての葉書に書きました。1時間ほどして3枚書き終わったところで追分のポストに葉書を出しに行きました。まだ雨があがらないので全員ポンチョと長靴で身を固めて出発です。
     今日は葉書を出すほか浅間神社、軽井沢測候所、油屋旅館、堀辰雄記念館入口、高札場、追分の古い町並み、馬頭観音をまわりました。浅間神社では二礼二拍手一礼でお参りしました。馬頭観音は中仙道(京都方面)と北国街道(北陸方面)の分岐点にまつられた観音様です。追分めぐりをしている間に雨も小降りになり、山荘に戻った頃には幸い上がりました。
     実は昼食はカブが楽しみにしている流しそうめんです。
     倉持団委員にお願いしてマーキーの下に2列の竹を用意して雨でもでそうめん流しができるように考えたのですが、この欠点は竹が短くてあっというまにそうめんが流れてしまうことです。
     しかし昼前に奇跡的に雨が上がり、マーキーが不要になったので竹2本を1列にならべることができました。これでそうめんが流れる距離が2倍になり楽しさも倍増です。
     流しそうめんが始まると皆ハイテンションで大騒ぎです。山盛りのそうめん、おそば、フルーツ、たくあん、うめぼしがすぐに完食です。それでも足りない分はおにぎりで補充です。
     午後は今夜のバーベキュー用に野菜切りをしました。包丁を使うので注意深く、真剣に作業しました。そのあとはネッカチーフリング作りに挑戦しました。カラフルな縄跳び用のビニールひもを材料にして編みました。ひもの滑りが悪いのでちょっと苦労しましたがみんな1個ずつの個性的なリングができました。
     夕刻からはバーベキューです。倉持団委員、成島議長が焼いてくれる野菜、焼きそば、牛肉、豚肉、ソーセージをおなかいっぱい食べました。デザートにはももが一人1個ずつ配られ、甘~いももを堪能しました。
     夜は花火大会とナイトゲームです。ナイトゲームは漆黒の闇の中でチェックポイントのろうそくの光を目標に一人づつ歩きました。
     ちょっと??怖かったです。
    10時就寝。
      

    アイコン2009年度カブ隊お泊まり会 3日目

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     3日目は石尊山に登りました。
     朝礼のあと9時過ぎから登り始めました。今日の天気予報は曇り、気温も低めで登山にはまあまあの条件です。このところ天気が変わりやすく明日の天気も予報が当てにならないので予定通り今日登ることにしました。
     山荘を出発し、石尊山の登山口でコースの簡単な説明を受けました。今の浅間山の活動はレベル2、石尊山までの登山は許可されています。くまが出没する危険性もあるので全員カブザックには鈴をつけています。リーダは大きめの風鈴をつけています。
     まずは血の滝を目指します。およそ1.5時間の予定です。
    比較的緩やかな傾斜ですが、登山道にはごろごろした石も多く足元に気をつけながら登ります。
     今年はスカウトの体格がそろっており特別な重量級スカウトが居ないためかなり速いピッチで登ります。
     実は隊長は4年ぶりの挑戦です。今年は膝の具合がそれほど悪くなく、還暦を迎えたので今年で最後かもしれないと覚悟を決めて挑戦しました。皆に迷惑をかけないよう注意深く一歩ずつ登りました。血の滝まではスカウトに遅れること5分程度で何とかついて行きました。血の滝は登山コースから少し外れますが寄り道して滝を見てきました。ここのところの雨で幾分増水しています。鉄分を含んだ茶色い水が勢いよく落ちていました。
     血の滝の次は血の池を目指します。およそ0.5時間です。
    この辺から傾斜が急になり苦しくなってきます。カブはいいペースで登り、隊長がそのあとから追いかける形になりました。
     血の池は想像に反して例年より水が少なく、周辺のぬかるみもありません。おかげてカブが用意してきた長靴は使わずにすみました。
     血の池のあとは更に傾斜が増してきつくなります。残り1時間の予定です。隊長は最後からゆっくりゆっくり登りました。10分歩くと休みたくなるような急坂です。なんとかがんばってニセ頂上にたどり着きました。
     ここから頂上まではあと一息です。カブはすてに頂上に向かっています。カブに遅れること10分でなんとか隊長も頂上に到着できました。なんと2時間30分で登りました。11時30分に頂上着です。歳のせいできついと思っていたのですが、今年のカブはすばらしいペースで登りました。
     カブが頂上についた直後は雲が切れて浅間山が見えていたそうですが、隊長が着いたときはもう浅間山は雲におおわれてしまい、その雄姿を眺めることはできませんでした。
     石尊山の頂上で昼食。雲が晴れることを期待したのですが結局晴れることはありませんでした。期待していた光通信もあきらめました。がんばって登った頂上からの眺望を楽しむことができなかったのは残念でした。
     12時半すぎに頂上を出発し、2時20分頃スカウトは山荘着。隊長も遅れること10分ほどで無事山荘に到着です。
     カブは一休みしてから恒例の冷水シャワーで汗を流し、そのあとお風呂の温かいお湯をあびました。
     今夜はビーバー隊は最後の夜になるのでキャンプファイアーです。厳かな光の道を通ってキャンプファイア場に入場です。歌やスタンツで1時間の楽しい時間を過ごしました。
    8時45分就寝。
     

    アイコン2009年度カブ隊お泊まり会 2日目

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    2日目は千ヶ滝へ水遊びに行きました。
     千ヶ滝は浅間山の湧き水が流れ出す高さ20mほどの見事な滝です。水遊び場が設置されており水温は低いものの安全に遊べる場所です。
     山荘から歩いて行くのは途中の道路が狭く危険なため滝から4kmほどのところまで車で移動しました。そこからは比較的安全な道を歩いて滝に向かいました。
     曇りがちの天気でしたがしばらく歩くと汗ばむほどです。今日の軽井沢は昨日に比べて湿度が低く軽井沢らしい天気になりました。
     別荘地の林に囲まれた道を進み、セゾン美術館わきからせせらぎの道に入ります。約1時間で水遊び場につきました。
     簡単な体操のあと、早速昨日作った船で競争です。ながれにうまく乗った船、途中の岩に引っかかって進まない船、横にひっくり返る船などいろいろでしたが、しばらく楽しみました。
     そのあとは人工滝に打たれる試練です。水が冷たく少しばかり勇気がいります。積極的に滝に入るスカウトと尻込みするスカウトが対照的でした。
     しばらく思い思いの水遊びを楽しんだあと昼食です。もってきたお弁当を広げて組ごとに食事をしました。
     食事を済ませてから千ヶ滝を見に行きました。今年はアクアシューズと海パン姿で20分の道のりを登りました。途中温泉のわき出している場所をチェックしたり石をひろいながら千が滝に到着です。千ヶ滝の水が落ちて流れに変わるとところに入ってみました。アクアシューズなので平気です。滝の周辺はたいへん涼しく水も更に冷たく感じました。
     滝を背に全員で記念撮影。このアングルで記念撮影でき機会はそうありません。
     滝から水遊び場に戻り、今度はスイカ割りです。みんなかなり上手にスイカに命中するのですがなかなか割れません。最後の一人が振り下ろしたところでスイカの痛みも激しくなってきたので完了。包丁で切って冷たいスイカを味わいました。滝の水で冷やしておいたのでとてもよく冷えていました。
     帰りはもと来た道を歩きました。途中で運良く(?)倉持団委員や松丸団委員の車に出会い、スカウトの「三顧の礼」で乗せてもらうことができました。
     山荘に着いてからお風呂で汗を流したあと、昨日行けなかった山荘周辺の散策に行きました。今日も夕方から雨が降ってきてしまい、ポンチョを着て出発です。駄菓子屋さんの魅力には雨も勝てません。
     夜は天体観測をしたかったのですが雨のため変更。昨日に続きカブブックのチェックとロープ結びの完全制覇です。今夜で全員が結び方をマスターできました。エビ巻きも練習してたいへん上手になりました。ことしはうさぎスカウトも皆上手に巻くことができます。ちょっと驚きです。
     9時就寝。今夜は皆静かに眠りにつきました。

    アイコン2009年度カブ隊お泊まり会 1日目

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     今年のカブ隊お泊まり会は8月7日から11日まで例年通り軽井沢追分石田山荘に行ってきました。
    1日目(8月7日(金))
    朝6時20分に市川駅集合。見送りの家族の方に挨拶して出発です。上野から高崎行きの普通電車に乗りました。関東平野を延々と走り高崎で信越線に乗り換え。ここで豪雨の影響で電車が遅れ予定より30分ほど待たされました。横川では軽井沢行きのバスが待っていてくれ、小雨の中大急ぎでバスの乗り込みましたがスカウトは補助席、リーダは立ちんぼの状態で軽井沢へ。車酔いに心配しましたが全員元気に軽井沢着。そこで信濃鉄道が遅れたバスを待っていたため、せかされるように信濃鉄道の電車に乗り込みました。
     おかげで信濃追分には予定通り、11時過ぎに到着です。
    ここからは荷物を背負って一路石田山荘へ。石田山荘着12時過ぎでスカウトは軽井沢の遠さを実感できたと思います。
     軽井沢では雨はあがっていましたが例年より蒸し暑く感じました。
     お弁当のあと早速荷物整理です。カブザックの中に詰め込んできた荷物を棚の中に整理しました。まだ整理の要領が把握できていないので明日の浅間地震を心配しながらも皆思い思いに整理しました。
     次は庭に出て工作です。あすの水遊びの時に競争させるボートを造りました。特にボートにこだわりませんが結果的に皆水遊びを想定してボートのようなものになりました。用意した小さな木片と接着剤で思い思いの船を作り、色を付けました。あしたは誰のが一番になるのか楽しみです。
     3時過ぎにビーバー隊が到着したので一緒に開所式を行いました。
     4時過ぎから山荘周辺と追分の町の散策に行こうとしたところで激しい雨が降り出しました。駄菓子屋さん訪問の楽しい企画なので、スカウトは残念がることしきりでしたが、明日再チャレンジすることで納得。代わりに別館で歌の練習です。
     今年のカブは皆歌が好きで上手です。王さんの指導のもと8名足らずですが大合唱が山荘に鳴り響きました。カブは新曲のビスタが特にお気に入りになったようです。
     夕食のあとカブブックの課題チェックとロープ結びを完全制覇しました。9時就寝。
     1日目のためエネルギーに余裕があり、10時過ぎまで大騒ぎ。おかげで全員懐中電灯を没収され、その後はおとなしく寝ました。
     懐中電灯がどう活用されたかはご想像にお任せします。
     
     

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