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    今後も、市川第1団のホームページをよろしくお願いします。

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    記事一覧

    アイコンカブ隊 稲刈り

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    9月8日(土)稲刈りに行ってきました。
    4月末に田植えをした稲が大きく育ちました。
    今年は暑さのためか粒も大きく豊作です。
     今年のカブ隊はウサギスカウトが多く、カマを持たせるのは少し心配でしたが、一人のけが人も無く無事に稲刈りができました。
     はじめは少しもたついていましたが慣れてくると皆上手に稲の束をつかみながら刈り取りました。1時間ほどの稲刈り作業の後は稲刈り機から排出されたわらくずを集めて袋詰めする作業をしました。カブスカウトが刈り取った面積は50平米ほどですが残りは稲刈り機が効率よく刈り取ってくれました。
     お昼はちらし寿司とトン汁をおなかいっぱいご馳走になり帰路につきました。
     来週には全部で120kgのお米をみんなで分配します。
    ことしのお米もおいしいぞ!!。 

    アイコンお泊り会2012

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    今年も涼しい軽井沢で5日間のお泊り会を行いました。 1日目はバスで軽井沢へ。暑い市川から涼しい軽井沢へ快適な旅でした。 2日目は見晴らし台へハイキング。力持ちを食べました。 3日目は千ヶ滝で水遊びです。雨が心配でスイカ割りは山荘へもどってから楽しみました。 4日目は山荘と周辺ですごしました。恒例の流しそうめんは大賑わいです。 5日目はいよいよ市川へ帰ります。山荘に別れを告げました。 涼しかった軽井沢から酷暑の市川へ。

    アイコン新人歓迎ハイキング

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    4月22日(日)カブ隊に新たに9名のうさぎスカウトを迎え、新人歓迎ハイキングを行いました。葛飾柴又まで電車に乗りそこから団本部まで歩いて帰ります。
     柴又の帝釈天にお参りし、江戸川の河原で寅さんゆかりの草団子を楽しみました。
     江戸川を渡るのは矢切の渡しです。千葉県側に渡ってからは江戸川の堤防上を歩いて国府台の里見公園に向かいました。堤防からは市川駅前の高層ビルやスカイツリーが見えていました。
     里見公園で昼食。園内の探検が終わるころには雨がちらつき始めました。ひどくならないようにと早めの出発でしたが途中からは雨具が必要になってしまい、全員慣れないポンチョ着用です。
     途中、真間山弘法寺に寄り団本部へ。予定より少し早く2時過ぎに無事帰着しました。

    アイコン野外料理

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    野外料理を11月23日開催しました。
    好天に恵まれ楽しい昼食会になりました。
     朝からジャガイモ、にんじん、たまねぎの皮をむき適当な大きさに切りました。キャベツも切りました。できあがった材料は大きな鍋で煮込み、ソーセージ、鳥のつみれを加えてポトフができあがりました。
     他にカブは館山の田んぼで育て収穫したお米を炊いたおにぎりと新鮮なイチゴでジャムを作りました。イチゴジャムはパンにはさんでサンドイッチになりました。
     ビーバーはフルーツポンチの材料を小さく切りました。
    いよいよ昼食会の開催です。
     メニューはポトフ、イチゴジャムとパインジャムのサンドイッチ、おにぎり、王さんの中華おやき、大作さんのミートローフです。ほかにフルーツポンチと食後のお楽しみにサモアです。みんなおいしくいただきました。
     カブ隊の野外料理は日頃家庭でお世話になっているお母さんに感謝の気持ちを込めて、カブスカウトとお父さんが料理を振る舞い、日頃のご苦労に感謝する趣旨で発隊の頃から続いている行事です。ここ数年は周辺の子供達も招待して大規模に行われていましたが、今年は本来の趣旨に立ち返り、団委員の方の支援を得てカブ隊とビーバー隊で実施しました。
     今日は数組の見学のお友達も一緒に楽しみました。
     

    アイコンカブ隊一泊キャンプ

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     今年も大町少年自然の家で一泊キャンプを行いました。
    市川大野駅から歩いて少年自然の家へ。うさぎスカウトは少しつらそうでしたが全員元気に到着。
     布団のたたみ方実習もハキハキと元気に終了できました。
    夕食後は体育館で恒例のドッジボールや水球を楽しみました。デンマも参加して闘争本能?丸出しの激しいやりとりがくり広げられました。
     翌朝はアスレチックで楽しみました。40もある課題をクリアしてきました。
     昼食はビーバー隊が作ってくれたカレーライス、サラダ、フルーツポンチをごちそうになり午後、無事本部に戻りました。

    アイコンにぎやかになりました・・新人歓迎ハイク

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    4月29日(木)昭和の日に葛西臨海公園に行ってきました。
    新しいうさぎスカウトにとっては初めてカブスカウトとしての外出です。幸い天気に恵まれ、少し風が強かったものの楽しい一日を過ごしました。スカウトの参加12名でにぎやかになりましt。
     最初は水族館見学です。珍しい海底の生物、カラフルな魚たち、カツオやマグロの泳ぐ大水槽を見学しました。ペンギンの餌付けも見学しました。ペンギンには小ぶりのあじを丸ごと与えるのですが一気に大量のあじをプールの中に投げ込みます。するとペンギンたちが我先にあじを飲み込みました。大量の魚を一気に投げ込むのは年寄りペンギンにも餌がとれるようにするためだそうです。少しずつ与えると若くて元気なペンギンが餌を早くとってしまい、餌にありつけない年寄りペンギンがでてしまうのだそうです。またペンギンはあじを頭から飲み込みます。しっぽから与えてもくわえ直して頭から飲みました。これはしっぽから飲むとえらやひれがのどに引っかかるのだそうで、教えなくても自然にそうするのです。
     ペンギンの餌付けをみてからはサメやエイに触れる水槽で魚にタッチを経験しました。そうこうしているうちに水族館の見学はおしまい。
     お弁当は広場で風をよけて食べました。おにぎりのカブ弁をみんな残さずいただきました。
     午後からは地図を見ながらハイキングです。くまやしかは地図もだいたいわかるようですがうさぎはまだまだ。先輩たちの後をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。道を間違えながらも3カ所のチェックポイントをクリアしました。
    チェックポイント1:カブのやくそくさだめが言える。
    チェックポイント2:本結び、引きとけ結び、8の字結びができる。
    チェックポイント3:公園内で見た鳥のなまえを5種類書く。
    今日は隊長の万歩計で約12km歩きました。スカウトはハイキングで道に迷った分それより多く歩いたと思います。3時半には本部に戻り解散しました。
     今日は風が強く帰りの葛西臨海公園駅のホームでカブの帽子を2個飛ばされてしまいました。駅員さんに拾得をお願いしたのですが、マジックハンドでとれる範囲以外は終電通過後まで線路に降りられないそうです。後日2つの帽子は無事に帰ってきましたが、遠いところだったらたいへんでした。今後は全員で気をつけましょう。

    アイコンカブのたこあげ

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     2月20日(土)江戸川にたこ揚げに行ってきました。
    晴天と暖かな日ざしに恵まれたのは良かったのですが肝腎の風が今ひとつになってしまいました。
     カブのたこは3週間かけて完成させた力作です。和紙に絵を描き、骨をつけ、糸を張って一人一人が個性にあふれた自分のたこを仕上げました。
     江戸川に着いて少しの間は風も少しあり、全員のたこは順調に揚がったのですがしばらくすると風がほどんどない状態に・・・。
     休憩をはさみながら風が出るのを待ちました。途中、風が少しでるたびにトライしました。風があれば当然たこはあがるのですがしばらくすると凪いでしまう状態で、たこがガンガンあがる状態は長続きしません。
     今回のたこ揚げはちょっと欲求不満の状態で終了しました。

     カブが作ったたこはたこ糸とともに家に持ち帰りました。是非休日にご家族で再度チャレンジしてください。
     カブの諸君には作る楽しみと喜びを感じてほしいと思います。作る→創造する力を伸ばしてやりたいものです。

     ご家族で楽しまれるときは以下の点にご注意下さい。
    ①広い場所で、周囲に電線や建物の無い安全な場所を選んでください。
    ②たこ糸は約40mあります。安定な風をとらえられるようなるべく糸を伸ばしてあげてください。
    ③たこの下につける赤いしっぽを持ち帰っています。必ずそれをたこの下につけ、セロテープで固定してください。たこの安定が悪いときは新聞紙などでしっぽを長くすると効果があります。
    ④たこの左右に付いている赤い房は飾りですのではずしても問題ありません。
    ⑤たこの「そり」は背面の糸を小さなプラ金具に巻き付けて調整します。風が強いときは「そり」を多めにします。通常は糸とたこ本体の距離が3~5cmになるように調整してください。

    アイコンクリスマス会 宝の下駄がマスター賞をいただきました。

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     恒例のクリスマス会でカブ隊が熱演した「宝の下駄」がマスター賞をいただきました。スカウトが一所懸命練習した甲斐があって見事な演技ができました。カブスカウトの劇は一人ひとりが役になりきって大きな声で演技ができることを目標にしています。 
     病気がちの母と暮らす建太は日々の暮らしを支えながら母の薬代をかせぐためにしじみを売る毎日だったが、とても足りず母の薬を買うために叔父の権造から金を借りていた。その日も借金を権造に申し入れたがむべもなく断られ落胆して家に戻る途中、川に足をとられておぼれかけている老人を見つける。
     建太は得意のなわ結びで輪を作り、それを投げ入れて老人を助ける。命拾いした老人はお礼に不思議な下駄を建太に与える。
     その下駄を履いて転ぶと小判が1枚でてくるありがたい下駄だった。ただしころびすぎると体がだんだん小さくなってしまう。
     建太はこの下駄を持ち帰り、母の前で転んでみると小判がでた。3枚出たところで母はもう十分といい、下駄を神棚に飾る。
     建太は小判をもとに医者を呼び、母は快方に向かう。叔父の権造に金を返しに行った留守に権造が母を訪ねてくる。
     権造は母から下駄を無理に取り上げ、自宅に持ち帰って庭に風呂敷を広げ、下駄を履いて転び続ける。どんどん小判がでてくるが、しばらくすると権造が見る小判はだんだん大きくなってくる。
     そのころ母から話を聞いた建太が権造に小判を出し過ぎないよう忠告するために権造の家に駆けつけてくる。
     制止する門番を押し切って庭にはいると小判の山ができていたが権造の姿はなかった。庭中探し回ると小判の山の中に何か小さな虫がいる。よくみるとその顔は権造によく似ていた。
     建太が虫に呼びかけると虫が助けを求めながら小判は村人にみんなやると叫んでいる。
     虫のようだった権造はだんだん大きくなり、元に戻る。
    改心した権造は、下駄を建太に返し小判の山を村の人々に与えた。
     それからは権造もやさしくなり村人たちは平和でゆたかに暮らした。
     

    アイコンクリスマス会 カブ隊公演 宝の下駄

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    今年のカブ隊は「宝の下駄」を熱演します。
    あらすじ 
     建太の母は長い間病に伏していた。建太は毎日の生活と母の薬代を稼ぐためにしじみを売って生活をささえていた。それでも金が足りず叔父の権造に金を借りる日々だった。
     ある日、建太はしじみ売りから戻る途中老人が川でおぼれかけているところを助けた。老人はお礼に不思議な下駄を建太に与える。
     その下駄を履いて一回ころぶと、小判が一枚でてくる。
    さて、その結果は・・・・。
     
     みんなで一所懸命練習を始めました。一人一人が大きな声で演技できるようがんばります。
    今年もカブでマスター賞をいただくぞー。

    アイコンおいしい米がたくさんみのりました。

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     9月19日(土)稲刈りに行ってきました。
    5月の連休中に植えた稲が大きくみのりました。
     5連休の初日であり、渋滞が心配されましたが、思いのほかスムースに館山の田んぼに到着しました。田んぼに着くと早速鎌の使い方をおさらいしてから稲刈りにとりかかりました。
     田植えの時とは違い田んぼの水はありません。運動靴でも問題なく中にはいることができます。
     カブの仕事は機械で刈り取れない田んぼの端の稲を手で刈ることです。稲の束を左手でガバッとつかみ右手に持った鎌で稲を刈り取ります。稲穂を痛めないようにそのまま畦道やわきの道路に積んでゆきます。
     カブにとっては刃物を使った本格的な作業で、皆真剣かつ一所懸命に刈り取り作業をしました。
     田んぼの大部分は稲刈り機がすばらしいスピードで刈り取って行きます。刈り取られた稲が自動的に籾とわらに分離され籾は稲刈り機の容器の中に自動的に蓄えられます。籾は細かく切断され機械のうしろから排出されます。実に見事にできた機械です。
     カブの作業は昼前に終わり、昼食までの時間はかえる、こおろぎ、バッタ多種類、とかげを見つけては追いかけ回す楽しい(虫たちにとってはひどく迷惑な)時間をすごしました。
     昼食はちらし寿司、漬け物、梅干し、豚汁をごちそうになりました。とてもおいしかったです。
     帰りがけに近くの牧場を見学させてもらいました。乳牛、馬、ロバ、羊、ヤギ、ぶた、いのしし(?)がいました。一番多かったのは乳牛で大きな牛舎の中でたくさんの牛が枯れ草を食べていました。この牛舎の裏手に大きな牧場があり、自然の中で放牧されている牛もたくさんいるそうです。
     2時前に牧場を後にして帰路につきました。心配された道路は意外なほど順調で4時過ぎには本部に無事帰ってくることができました。
     みんな思い思いに拾い集めた落ち穂をおみやげに持って帰りました。刈り取ったお米は玄米に加工されて近いうちに届きます。
     団の皆様には秋の野外料理会でおいしいおにぎりをご賞味いただく予定にしています。お楽しみに。

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