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    今後も、市川第1団のホームページをよろしくお願いします。

    ※このサイトは今後更新しません。

    記事一覧

    アイコンBS夏期野営

    ファイル 274-1.jpg

    ボーイ隊の夏期野営が始まりました。
    まずは、初日の星空をアップします。
    去年は1周間ずっと天気が悪かったのですが、今年は天気に恵まれそうです。
    なにより灼熱地獄から抜けだして、涼しくキャンプできるのが最高ですね!

    アイコン<ボーイ隊>ちかいの式

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    6/9、倉持くんのちかいの式を執りおこないました。
    あいにくの雨天でしたが、ボーイ隊はもちろん、ベンチャー隊や他の隊の指導者、スカウトたちの保護者の皆さんなど、たくさんの方に祝福してもらって正式にスカウトの仲間になることができました。
    この日の感動を忘れずに、カッコいいスカウトになってください!

    アイコン<ボーイ隊>訓練キャンプ

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    本日6/9から1泊、団本部にてボーイ隊が訓練キャンプを行っています。
    あいにくの雨ですが、なんとかテントを立てて、午後のプログラム「ロープワーク」を行っています。
    そして今夜は、ボーイ隊に新しく入った仲間のちかいの式が行われます。楽しみですね!

    アイコン<ボーイ隊>平成23年度 春期野営

    ファイル 254-1.jpgボーイ隊は、3/24(土)-27(火)の3泊4日で、軽井沢・石田山荘にて春のキャンプを行いました。
    春とは言っても標高1000mの石田山荘。夜はマイナス10度近くまで気温が下がります。毎年夏のキャンプで慣れているスカウトたちも、冬の軽井沢は初めて。寒すぎて寝られなかったり、冷たすぎて指がうまく動かなかったりと、かなりツラい思いをしましたが、そこはさすがにスカウト。楽しいこともしっかりと体験してきましたよ。
    【写真:早春の石田山荘】

    ファイル 254-2.jpg最近は水たまりに氷が張ることさえ珍しくなった市川ですので、スカウトたちにとって、全てが凍りつく世界は未体験ゾーン。
    さっそく水道が凍って、水が出ません。
    仕方なく雪をとかしてお湯を沸かし、ゆで卵をつくりました。雪があって良かった!

    ファイル 254-3.jpg石尊山にも登りました。血の滝を越えたあたりから一面銀世界。なんだかいろいろな動物の足跡が残っています。
    この日はラッキーなことに、間近でニホンカモシカに遭遇!スカウトたちは大興奮でした。先頭を歩いていた隊長は出くわした瞬間、クマかと思って血の気が引きましたが・・・。
    【写真:カモシカの足跡を発見して、ちょっと一息】

    ファイル 254-4.jpgいつもは運動不足のリーダー陣を尻目に、スイスイと山を登るスカウト達ですが、雪道は勝手が違うようで、みんなヒーヒーいいながら登りました。
    するとそこには浅間山の絶景が!がんばったみんなにごほうびでしょう。
    雄大な浅間山を見ながら、自分たちで作ったおむすびを食べました。
    そのあとは、大雪合戦!太田リーダーVSボーイ隊でさんざんやり合いました。さっきまでバテバテだったのはどこに行ってしまったのでしょうか。

    ファイル 254-5.jpg冬の軽井沢には、他にも動物たちがいっぱい。
    朝はコゲラ(キツツキの仲間)のドラミングが目覚ましがわりです。山荘の周りにはシジュウカラがたくさん集まって、チュンチュン鳴いています。コゲラが木の中の虫をほじくった跡も見つけました。
    山では、ニホンカモシカが木の皮をかじった跡も、あちらこちらで見られました。
    【写真:カモシカは冬の間はこんなものを食べてるんだね】

    すごく寒くてツラかったけど、とっても貴重な体験をした4日間でした。
    スカウトたちは大きな自信を持てたのではないでしょうか。

    アイコン<ボーイ隊>老人ホーム慰問

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    市川大町にある特別養護老人ホームにBVS隊、ガールスカウトと一緒に慰問活動に行っきました。100床もある綺麗で清潔感溢れる施設です。
    ボーイ、ビーバー、ガールの混成4班で、デイサービスの部屋、一階、二階、三階に別れ、談話ルームでお年寄りに学校の事やボーイスカウト活動の話をしました。
    手旗を披露したり、折り紙を一緒に折ったり、大きなリスの絵の中にボンドをつけてたくさんのドングリで埋める作業を手伝い喜ばれました。
    デンマザー、リーダーはお年寄りの話し相手をしました。
    スカウトたちのなかでも、お年寄りに接して笑顔の子、緊張してる子いろいろでしたが、それぞれ良い経験になったと思います。
    スカウトの話しに真剣に耳を傾けるお年寄りの皆さんの笑顔が忘れられません。次の機会にはもう少し大勢で訪問したいと思いました。

    アイコン<ボーイ隊>平成23年度 夏期野営

    ボーイ隊は8/12~8/17の5泊6日で、軽井沢石田山荘にて夏期の長期野営を行いました。

    ■1日目 (8/12)
    ファイル 242-1.jpg高崎で電車に乗り遅れ、11:30に山荘着のはずが13:50にやっと到着。おかげで設営時間もずれ込みました。
    さらに悪いことに、初日から参加するのは新人の小学校6年生3人と、中学校1年生の2人の、最もキャンプ経験の浅い5人。
    それでも力を合わせて、なんとかテント、食堂、仮のかまど、水場を作り上げ、19:30には夕食にありつくことができました。

    ■2日目 (8/13)
    ファイル 242-2.jpg前日の設営の続き。立ちかまど作りに挑戦。いつも本部で練習しているのとは勝手が違い、かなり手こずりましたが、なんとか完成。
    お昼には、ナイフを使う練習をかねて、ツイスト作り。木の皮をナイフでうまく削って、ツイストを巻き付ける棒を作ります。
    午後は近辺ハイク。自分たちの歩いたルートをコマ地図で表します。これは単線野帳の理解へのつなぎ。
    夜は、翌日の山登りに持っていくおむすび作りをしました。

    ■3日目 (8/14)
    ファイル 242-3.jpg待ちに待っていた浅間山登山。キャンプのメインイベントの一つです。
    昨年は天候が悪化し山頂までたどり着けませんでしたが、今年は天気に恵まれ、周辺の景色を楽しみながら、3時間45分かけて標高差1000m強を登りきりました!
    とにかくすばらしい景色。花々や虫たちは短い高山の夏を謳歌していました。
    下山してスカウトたちに感想を聞くと「来年も浅間山に登りたい!」とのこと。確かに浅間山を経験してしまうと、彼らには石尊山ではモノ足りないでしょう。リーダーには過酷ですが・・・。
    *「浅間連合」なるアヤしげな秘密結社が、スカウト/リーダー問わず結成されました。ある条件を満たすと入会できるようですが、その実態は?

    ■4日目 (8/15)
    ファイル 242-4.jpg前日の山登りの疲れをいやしながら、訓練の4日目です。
    まず、朝からマキ割り訓練。今年入った新人は、ベンチャーの先輩からナタの使い方を教わりました。そして、中学生はアックスを使ってみることに。みんな初めて使う大型の刃物におっかなびっくり。早く使いこなせるようになってほしいです。
    そしてこの日のお昼は「火起こし大会」。それぞれ個人でかまどを作り、自分のお昼ご飯(そうめん)を作ります。最年長の海老原君は、あっという間に火をおこしてお湯をわかしましたが、それ以外のスカウトは野営経験に乏しいため、なかなか火が起こせません。
    結局全員が食べ終わったのは15:00。
    そのあと単線野帳を初めて描いてみました。うぅ~ん、むずかしい・・・。
    夜は恒例の「やみカンケリ」。暗闇の中で息をひそめる。オニが照らすライトが近くをかすめる。最高のスリル。子供だけでなく、大人だって熱中すること請け合いのゲームです。

    ■5日目 (8/16)
    ファイル 242-5.jpg最後の大イベントは「川遊び」。
    今年の川遊びは釜ケ淵へ行きました。山荘から歩いておよそ1時間。巨大な岩が水に浸食され、お釜のような穴がいっぱいあいている場所です。
    今年は水の量が多かったですが、それでも岩から飛び込んだり、激流に流されたりと、目一杯川遊びを満喫できました。
    キャンプ最後の夜は「キャンプファイア」。
    スカウトたちは6人がそれぞれナベや食器の打楽器を手に、演奏を行いました。
    人数は少なかったけど、たくさん歌って、踊って、楽しいファイアでした。

    ■6日目 (8/17)
    キャンプ最終日。撤収もほぼ時間通りに完了し、お世話になった石田山荘とお別れです。
    信濃追分からしなの鉄道で軽井沢へ。軽井沢からバスに乗って碓氷峠をくだり横川へ。
    ここでトラブル発生! 横川駅には券売機が2台しかないのですが、その2台が同時に故障。駅員さんがまごまごしている間に、我々が乗るはずの電車は行ってしまいました…ガックシorz
    次の電車は1時間後。ボケっと待っているのもクヤしいので、近くにある鉄道文化村を外から眺めて、横川の町を散策。「峠の釜飯」の資料館ものぞいてきました。
    そんなこんなで、予定より2時間遅れで無事解散しました。

    <Leader's EYE>
    今年のキャンプはキャンプ経験の浅いメンバーばかりで、ちょっと心配でしたが、結局あまり指導者が手出しするコトなく、スカウトたちだけでほとんど乗り切ってしまいました。
    前隊長のT坂さんがいなかったからか、ほとんど雨が降らなかったのも、彼らに味方したようです。
    新人たちも、頼りない先輩ばかりで最初はさぞ心細かったと思いますが、解散するときはみんな明るい笑顔でした。今回のキャンプを経験したことで、きっと大きな自信につながったことでしょう。

    今回のキャンプでは、太田VS隊長にお手伝いいただきました。
    ありがとうございました。

    ここにある以外の写真はfacebookにアップしましたので是非ご覧ください。

    アイコン<ボーイ隊>15NJ訓練キャンプ

    ゴールデンウィーク真っ最中の5月2日〜4日(2泊3日)、市川市北部の市川第3団野営場にて、日本ジャンボリーの訓練キャンプが開催されました。

    日本ジャンボリーは4年に1度開かれるボーイスカウトの全国大会で、今年8月に静岡県の朝霧高原で開催されます。
    市川第1団からは、ボーイ隊から3名、ベンチャー隊から2名が市川浦安地区の代表の一員として参加します。

    日本ジャンボリーは、他団のスカウトとの混成隊なので、事前訓練がとても大切。
    当団からは、派遣隊で2人が班長、1名が次長で派遣されることになりました。

    今回は4月末の発隊式に続いて2度目の顔合わせ。
    初めて一緒に活動する仲間ばかりなので、まだまだ意思の疎通も図れず、班長たちも苦労しているようです。

    今後、6月に隊集会、7月に1泊訓練キャンプを経て、8月の大会を目指します。
    しっかりと準備して、実りのあるジャンボリーを迎えてください。

    アイコン<ボーイ隊>里山の春を満喫!~新人歓迎ハイク

    4/25(日)にボーイ隊の新人歓迎ハイクが行われました。
    今回は、奥武蔵の伊豆が岳に行きました。

    ファイル 223-1.jpg里山は春真っ盛り。新緑が芽生え、一斉に花が咲き誇ります。
    天気も良くて最高のハイキングになりそうです。

    ファイル 223-2.jpg伊豆が岳といえば、有名なのが、この「クサリ場」。
    絶壁をクサリを使って登って行くのは、とてもスリリング。
    クサリから手を離したら、数十メートルまっさかさま。おだぶつです。
    ここに来るまで、上り坂で汗をかきましたが、この絶壁アタックでは、みんな違った汗をかいたのではないでしょうか。

    ファイル 223-3.jpgそして、全員が無事にクサリ場を制覇。
    後ろを振り向くと、奥武蔵の山々が眼下に広がる絶景です。
    天気もよかったので、遠く西武ドームの屋根まで見えました。

    ファイル 223-4.jpgそして本日の最高峰・伊豆が岳に到着。
    ちょっと予定時間をオーバーしてしまったので、山頂では記念撮影だけにして、さっさと次の目的地へ。

    ファイル 223-5.jpg伊豆が岳の次のピーク、古御岳(こみたけ)でお昼ごはん。
    天気も景色もいいし、気持ちのよい汗もかいたので、お弁当がおいしい!
    新人も笑顔です。

    最近は高尾山周辺や、奥多摩にハイキングに行くことが多かったですが、久しぶりに秩父に足を向けてとても楽しかったです。
    みんなもっと体力をつけて、もっとスゴイ山に登りに行こう!

    ■参加者
    スカウト:9名
    指導者:O-ASL
    サポート:海老原団委員、藤田さん(お母さん)
    *サポートの方、ありがとうございました。

    アイコン<ボーイ隊>春期野営 その2

    2日目の午後は、簡易ろ過器作りです。

    ファイル 218-1.jpg2リットルのペットボトルに、砂や小石、木炭などを層にして入れ、完成!
    しょう油を薄めたものを上から注いでみて、どのくらいろ過できているかを試してみました。
    結果は・・・見た目はいまいちかな?ただ、なめてみると味が違うことがよくわかります。ちゃんとろ過されていたんですね。

    ファイル 218-2.jpg風さえなければ、すごく暖かいはずなのに…。
    でも自然はもう春の装いでした。

    ファイル 218-3.jpg夕飯は焼肉パーティーです。
    ちょっと行儀悪いですが、かまどを囲んで焼肉をしました。

    ファイル 218-4.jpg夜は小さなキャンプファイア。
    ベンチャーに上がる先輩たちから、ボーイに残る後輩たちへ、いろいろな話をしてもらいました。
    長い間ボーイ隊を引っ張ってきてくれた3人の先輩が上進してしまうのは、ちょっとさびしいですが、きっと残されたスカウトが頑張って、今まで以上の活動をしてくれるでしょう。

    ファイル 218-5.jpg最終日。
    撤収が終わって、バスが車で時間があったので、展望台まで登ってきました。
    昨日までは風でホコリが舞っていて遠くの山並みまで見通せなかったのですが、今日は天気がよく、展望台からの眺めは最高でした。

    実施期間は例年より短かったですが、大風もあり、充実した3日間のキャンプでした。

    *今回のキャンプには、大作BVS副長、王団委員にご協力いただきました。ありがとうございました。

    アイコン<ボーイ隊>春期野営 その1

    3/20(土)~22(月)の2泊3日で、君津市の清和県民の森キャンプ場て、ボーイ隊恒例の春キャンプを行いました。

    ファイル 217-1.jpg初日は予報通り、午後から風が強くなり始めました。
    そんな中、力をあわせて(=リーダーに怒られながら)なんとか設営を完了し、30分遅れで夕飯のカレーライスにありつきました。

    だんだんと風が強くなり、夜半からは恐ろしい大風がテントを襲います。
    団委員長、団議長はじめ、各隊指導者から心配して電話やメールをいただきましたが、避難するほどではないと判断して続行。
    山が吼えるような風の音を聞きながら一晩過ごしました。
    結局、リーダーの食堂ドームのポールが少し曲がったくらいで、被害はありませんでした。

    ファイル 217-2.jpg夜が明けてリーダーの食堂ドームをのぞいてみると、中はホコリだらけ。何十年も放置された空家の中みたくなっていました。

    翌朝は、風プラス雨。雨の中での朝食準備でしたが、朝礼のころには日差しも見え隠れするようになり、急速に天候が回復しました。

    ファイル 217-3.jpg午前のプログラムは計測。
    木の高さを簡易測量で測ります。
    三角関数はちょっと難しかったかな?直角二等辺三角形の原理で高さを測りました。学校の算数が役に立ちましたね!

    ファイル 217-4.jpg時間が余ったので、川遊びに行きました。
    まだ水に入るのは早いですが、もう少し暖かくなったら楽しそうな場所です。

    王さんに麺つゆの作り方を教えてもらい、かけうどんで昼食を済ませ、午後のプログラムです。

    (その2に続く)

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